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今夜の番組チェック

本当にぶち切れてしまったエピソード...作成中もムカムカして、ことば使いも表現もいつものわたしじゃない。 っていっても信用してもらえないかも....

キャディ控え室

立ち入り禁止区域内です


ア〜メン

もうこれ以上、更新することがおきない事を願って......。

戦闘体制...

ちょいと訳ありで、仕事終わってからいらついていたもんだから、なおさら言葉がきつくなってる?
でも、ちょっと聞いてよ、この日のゲスト。
朝一から4人とも右へ左への発声練習(フォアー)で『ちょっとストレス発散できるか?』なんて思ったのが甘かった。
そこからは、4人とも全員が自己中。(フツー1人位ましなヤツいるって〜の)
「オレの球どこいった?」「もう打っていい?」「あっちへ言っちゃったけど、OB?ボール持ってないんだよね」
「やっぱ、*番にするから取って来て!」「スコアカード持ってきて、ちょっと書きたい事あるから」...etc.
『自分たちは、まったく動かずに人を呼びつけて用を言いつけやがって..私の身体は一つしかないって〜の』
唯一の救いは、後ろのキャディさんやお客さんからの同情の言葉。
しかしながら、こんな調子での数ホール目のティインググラウンド、カート横に立ってティーショットを目で追っている後ろから、左腕を「トントン」たたく人!・・それもドライバーのシャフトで!
で、何かと思えば「持てよ!」とばかりに、差し出している!その姿を見た瞬間私の中で何かの切れる音が「ブチッ!」
『てめ〜、いったい何様だ〜!自分で持ってるか、片付ける事もできね〜のか!ふざけんな〜!』と心の叫びを、顔に出してやった。
ここまで人間扱いされてないと機械になるしかない。そこに機械人間が誕生した。
顔は無表情、交わす言葉は必要最小限。但し仕事の手は抜かない。
今回は、戦闘モードにまではいってしまった。
これで、何度目かな〜??....最近、人間丸くなって少なくなってきてたのに...

ちなみに、戦闘モードとは...
「仕事しない(極端に愛想悪くすると、悪人はなぜかこう表現する:1度経験済み)」とかマスター室へクレームを言わせるように仕向けること。
(極端な場合は、自分(キャディ)からマスター室にクレームをつけることもある。)
それで、マスター室から呼び出されたらしめたもの。いざ、戦闘開始(ファイト!)。
『てめ〜達と私とでどっちの言い分が正しいか、他のキャディやお客さんに証言してもらおうじゃないの! こちとらクビ覚悟でぇ〜!。』
『てめ〜らの悪行三昧が、世の中で通用するか! 背中の桜吹雪でも拝んで、とっとと帰りやがれっ!』てな状態へ突入。
・・・・・実は、これ昔々の実際にあったお話。

まあ今回は、お客さんのほうも途中で悔い改めた(?)のか、不機嫌な私に気づいて少し人として扱ってくれるようになった。

あ〜でも、やっぱり腹が立つ。クラブで人のことたたくか〜。
まだ、「朝メシ作れ」ってダンナに足で起こされた方が腹立たないっていうかんじ。

セクハラおやじ

2ホール目、クラブを受け取ろうとした時に抱きついてきた。
とっさに振りほどき、イヤな顔(っていうよりケーベツ)した私。
数ホール後にも同じように抱きつこうという素振があったので、今度は後退りしてちょっと警戒しながら近寄った。
それからは私に対して、
受け取ろうとしたクラブを反対側に放り投げたり、
ミスショットする毎に「ミスショットして喜んでるだろ。」とか
アプローチにサンドを持っていくと「バンカーに入れって思ってんだろ。」とからんできたりと、悪行三昧をしはじめた。
そんなことがあっても、こっちは仕事だけはきちっとしてやったつもり。それなのに、
「○○ゴルフ場のキャディは、キャディ教育ができているのに、ここのキャディはどうしようもない。」
「あとでマスター室にクレームするからな」
だって。
『ふざけんな!このエロおやじ!○○ゴルフ場では、抱きつかれたらよろこぶようにキャディ教育してるっていうのかよ!バーカ!』
『てめ〜がマスター室にクレームする前に、こっちからマスター室に報告するんだよ。二度とこれない様にしてやるから。』
休憩前に、すぐさまマスター室に
「仕事振りを文句言われるのなら判るけど、抱きつかれないようにしただけで文句いわれちゃやってらんない。」
「紹介メンバーさんの『****』も同じだろとかいってますけど、『****』さんもそんなことするの!?」
と報告して、午後はマスター室から監視員を巡回させてもらった。
ラウンド終了後、監視員からも「あれはひどいですね。」といってもらったけど、
「メンバーさんに、2度と紹介しないようにいってもらって!あんなヤツ出入り禁止にしてよ!」といってやった。
『来るとこ間違ってんだよ!そんなに抱きつきたければ、そういう専門の店とかいけ!二度とくんな!』

ちょっとまってよ!

数組コンペで、接待されているその人は、自分は立ち止まったまま
「早く持てよー」
と言わんばかりに無言で私にクラブを差し出していた。グリーン上で他の人のボールを拭いていてもだ。
『まぁ〜、シャンク・トップ・ダフリばかりで下手だし、これくらい許してあげよう』
なんて優しく接してあげていたのに、午後のショートホールで・・・

2人はナイスオン、1人は残り20Yのバンカー越え、その人はティショットをシャンクして残り100Y。
PWを渡したものの、右前にバンカーがあるので、私はバンカー越えの人とその人のSWを持っていくことに。
案の定、シャンクしてバンカーに。
持っていたSWをわたして、3打目で大ホームラン。
PWに変えて打つとまたバンカーへ・・・
パターやウェッジを数本持っている私から、その人はヘッド部分をみながらSWを抜いていった。
そしてバンカーから打つ事、3回で、やっぱり大ホームラン。
PWを渡そうとすると
「これ、人のサンドだけど〜」って自分で持ってったんじゃんと思いつつも
「えっ、間違えてました〜。ごめんなさ〜い。」
すでに他の3人はホールアウトしている状態でのアプローチは、またまたバンカーへ。
「SWでいいですか?」
「もう、9でいいです。」とギブアップ宣言。
次のティインググラウンドでのその人の発言・・・
「今、他の人のサンド借りたんですよ。キャディさんが持ってきてなくて。キャディさんその人に謝っておいてくださいね。」
に、カチン!≠ニきた私。
「えっ、ちょっと待ってください。私は持ってましたよ。」
「選んで持っていったのは××さんじゃないですか。構えた時、気がつかなかったんですか?」
「気がついたんなら、言ってくれればいいじゃないですか。すぐ近くに立ってたんだから。」と言いながら
『ふざけんなー!まるでキャディが怠慢したかのような言い方しやがって!』
『自分が下手で、上手くいかないのを人のせいにするなー!もっと練習しとけー!』
と、からだが震えるほどのものすごい苛立ちが....。
そのホールから、その人だけじゃなく、他の人も静かになっちゃって、もー、最悪ー。
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